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【ネタバレ注意】 進撃の巨人 第11話 おんしらに人類の命運を託したぞ!! [アニメ]

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第11話 偶像-トロスト区攻防戦⑦ー

糾弾されるエレンら3人を救ったのは、ドッド・ピクシス最高司令であった。

司令「彼らの話を聞いてみたほうが言いと思うがな」

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司令「おんしは穴をふさげるか??」

という問いに、エレンは不安ながらもできるという。

敵は巨人だけじゃない、人々の不安とも戦わねばならない。そんな理由から、早急に戦果を挙げるしか、巨人と化したエレンが救われる方法はない。

再び兵士たちにトロスト区奪還作戦への出撃命令が出された。

ついさっき強靭と戦う恐怖を味わった兵士の感情は揺れている。

司令は、エレンにかつて人間同士の争いの歴史があったこと。

巨人との戦いは、そんな人間が団結するかもしれんと思って始まったことを話す。
エレンは、それでも絶えず争いをする人類の現状を嘆く。

司令「おんしはわしと同じで、心性がひん曲がっとるなww」

司令は兵全体に向けて壁の上から伝える。
司令「今からトロスト区奪還作戦の説明をする、本作戦の目的は穴を塞ぐことである」

指令の怒号が響く。

司令「彼、エレン・イェーガー訓練兵は、われわれが極秘裏に行ってきた巨人化実験の成功者だ」

ざわつく広場。。。



同時にアルミンは、作戦会議にいた。できるだけ被害の少ない作戦を提唱し、先輩兵士からも一定の支持を得る。



広場では、、司令の作戦に巨人と戦うことを恐怖し、やけになって去るものが多数を占める。

「どうせ死ぬなら、最後は家族にあいたい!!」

各隊長が「貴様!死ぬ覚悟はできておろうな!!」と剣を振りかざそうとしたとき

司令「ここから去るものの罪を免除する!!巨人の恐怖に屈したものは去るがいい!!そして、家族にその恐怖を味合わせたいものも去れ!!」


「それだけは、、、」
司令ピクシスの魂のこもった演説が兵士たちの心を奮い立たせた!!

その言葉を聴き、エレンも自らの役割を再度かみ締める!!

※立体起動のコスプレすげーー
cos道具 コスプレ道具/進撃の巨人 風/ミカサ アッカーマン 風/武器 剣/cosplay用品/パーティ...

兵士「ひとついいでしょうか??エレン訓練兵の人間兵器とやらは、本当に機能するのでしょうか???この作戦はあまりに不特定要素に頼りすぎている気がします。」

司令「おんしらは、そんなに巨人に負けたいのか?わしは本当に負けるのが嫌いじゃ、絶対に負けとうない」

司令「お前は、酒の味がわかる。勝利の美酒も敗北の苦酒もじゃ。。だから大丈夫だ。おんしらに、人類の命運は託したぞ」


そんな中、状況が開始する。
先輩兵から言葉を送られるエレン。
「少なからず、この作戦で散る兵士がいるだろう・・だが、彼らは駒じゃない。名前も家族もある、血の通った人間だ。彼らの死を犬死ににさせるな。それを甘ったれた貴様の心に刻んでおけ」

2.JPG
緑の焔弾!!
すさまじい立体起動、、
オープニングでおなじみの神立体起動映像じゃないか??


ミカサ「人の比率から考えれば、あの岩は持ち上げられない、だが、、え、エレン」

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巨人になったエレン!ミカサに強烈な右ストレートを放つ。

次回、いったいどうなる??
トロスト区攻防戦⑧-傷-へ続く



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